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 予定日になったけど産まれない…!? 自然に「陣痛を促す方法」5つの行動


0SAYA★ 2015/11/06 22:58 0件 1519pv 



37週の正期産に入ってから予定日までは、女性はいつ陣痛がくるのかとドキドキハラハラ毎日を過ごすかと思いますが、予定日を1日2日と過ぎていくと焦る気持ちでいっぱいになってしまうかと思います。

これから出産を迎える女性や、すでに予定日を過ぎている方へ、今日は予定日を過ぎた時に“陣痛を促すための行動と心の持ち方”についてお伝えします。



■予定日から遅れる理由3つ

(1)予定日はあくまでも予定日
妊娠11週くらいまでの赤ちゃんはほぼ個人差がなく、おしりから頭までの長さを計測すれば、ほぼ正確な予定日が出るそうですが、予定日といえど“予定日ぴったり”に産まれてくるほうがむしろ珍しいようです。


(2)過度の緊張
ママが緊張しているとなかなか陣痛につながらないようです。というのも陣痛は“オキシトシン”というホルモンが子宮を収縮させ起こるもので、このオキシトシンはリラックスしているほどたくさん分泌されるそうです。


(3)運動不足
妊娠後期になると、お腹が重くて家の中を動くことも億劫になりがちになり、そうすると正期産に入ってもなかなかお腹が張ってくれなくなります。



■陣痛を促す行動5つ

(1)歩く・階段昇り降り
寝てばかりですと重力の方向が子宮口の方に行かず、なかなか赤ちゃんが下りてきません。
37週を過ぎれば1日1時間以上歩いて、階段もドスドスおすもうさんのように昇り降りし子宮に刺激を与えるようにして良いのだそうです。


(2)スクワット
これも良く聞く話だとは思いますが、とにかく下までしゃがんで負荷をかけた方がお腹が張りやすくなります。お腹が重くて不安定に感じる場合は手を壁につけるか、お尻を壁につけた状態で安心して行う方がベストです。


(3)鍼灸
三陰交を鍼やお灸で刺激することで子宮の収縮を促してくれるようです。そして3回目の鍼灸を受けてから数時間後に前駆陣痛が始まり、自然と本陣痛に繋がりました。鍼灸士さんによると、安定期から鍼灸を受けていたほうがお産の時間が受けていない人よりも3時間ほど短くなるとのことでした。


(4)おっぱいマッサージ
これは母乳を出やすくするためにも良いですし、乳首を刺激することで先ほど述べた“オキシトシン”が分泌されることでお腹が張りやすくなるそうです。


(5)ぼーっとして頭を使わないようにする
イコールこれは“リラックスする”ということですが、これが実は1番難しいものです。予定日を過ぎて心配でインターネットで色々検索をしてみたり、たくさん考えすぎてしまうと頭がガチガチになってしまいます。実は、“頭蓋骨”と“骨盤”は連動しているらしく、頭蓋骨が緩めば骨盤も緩んで安産になるとも言われています。




以上5つ、是非実践してみてください。



いかがでしたか。

予定日を過ぎると両親や周囲から「まだ産まれないの?」という連絡がぞくぞくと来るため、そのプレッシャーから焦る気持ちが倍増しますよね。もしかして帝王切開?促進剤を使うのか? などたくさん心配してしまうところですが、どんな方法であれ必ず赤ちゃんは1番良いタイミングで、1番良い方法を選んで産まれてきてくれますので、それを信じて今回ご紹介した5つの行動を生活に取り入れてみてください。



掲載元:http://venustap.jp/archives/1589608



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